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ご自宅ケアの大切さ

自宅でのケアの大切さについて

当店は、日頃からご家庭でケアをして頂き、月に一回はプロのトリマーによるトリミングというサイクルが理想的であると考え、お客様に強くオススメしております♪

ご自宅でのケアは、ワンちゃんの健康のためにとても重要なことなので、飼い主さんがしっかりと行ってあげましょう。
ケアをすることでコミュニケーションをとる時間も長くなりますし、信頼関係を深めることにも繋がります。

ブラッシング

ケア頻度:毎日

毎日ブラッシングをすることで汚れをある程度防げます。ブラッシングを通してコミュニケーションをとることが出来ますし、顔や手足を触られることに慣れるようにすると、その他のケアも行いやすくなります。

毎日コミュニケーションをとりながらブラッシングをすることで、「あれ?しこりがある?」「昨日よりも皮膚が赤くなっている」などのちょっとした異変にも気付けて、素早く病院にかかることも出来ます。

歯磨き

ケア頻度:2日に1回

ワンちゃんには「虫歯」はほとんどありませんが、人と違って口内がアルカリ性であるため、3日~5日のサイクルで歯垢が歯石に変わります。

よって歯周病にかかりやすく、2歳以上の子の80%が発症するとされていますので、汚れが取りやすいうちにしっかりと口内をキレイにしてあげましょう。

耳掃除

ケア頻度:週に1回

お手入れの頻度は状態によります。
耳毛が生えている子は、毛を抜いてあげないと雑菌が繁殖する原因になります。特に垂れ耳の犬種は耳道内が不衛生になりやすいのでこまめにチェックをしてあげましょう。

耳道内を不衛生なままにしておくと、外耳炎を引き起こします。

爪切り

ケア頻度:月に1回

爪は、お散歩の時間が長ければ自然に削れますが、地面に着かない狼爪もあるので定期的なカットが必要です。
爪の伸び方は運動量や歩き癖などでも違いますが、爪切りは月に1回くらいが理想的です。

足裏バリカン

ケア頻度:月に1回

室内での生活が多い子は、足裏の毛が伸びるとフローリングなどで滑り、関節を痛めてしまいます。
逆に、室外での生活が多い子は、足裏の毛を短くしすぎると小石などを踏んでケガをしてしまいます。
犬種や飼い方などで適切な毛の長さが異なりますので、「うちのワンちゃんはどれくらいにカットしたらいい?」という場合はお気軽にご相談ください。

肛門腺絞り

ケア頻度:月に1回

肛門を中心に4時と8時の位置にある、肛門のうという袋から分泌物を絞り出します。
この分泌物が溜まりすぎると、細菌が繁殖して炎症を起こしたり、ひどい場合、破裂してしまいます。
慣れるまではなかなか難しいと思いますが、無理強いをしてしまうとお尻や尾を触られることが嫌なワンちゃんになってしまいます。
心配だな、上手く出来ないなという方はイリオワンにご相談ください。